- ある日突然会社を辞めさせられた・リストラされた
- 過度なサービス残業が続いている
- 労働組合に加入したことで減給・解雇された
- 給料日に賃金が支払われない
- 採用を取り消された
ハラスメント
近年相談数が増加しているのが、セクハラ・パワハラなどのハラスメント問題です。
当事者の感じ方により左右される問題なため、判断が難しいのが実情です。
まずは、録音や日記などの記録ををとり、証拠作りから始めましょう。
日頃から周囲や労務部へ相談することも大切です。
賃金未払い
労働者は時間外労働を含め、労働時間に見合った賃金を受け取る権利があります。
労働時間の長さと、未払いの残業代の算出が主な争点となります。
深夜労働、休日労働など、会社の労働規定をしっかりと知ることも大切です。
不当解雇
不当解雇を受けた場合、
「社会的にマイナスなイメージがある」
「退職金が少なくその後の生活が不安」
「解雇理由に納得がいかない」
など、様々なお困りごとが考えられます。
しかし、勝訴すれば社会的イメージを回復できる、退職金が増額するケースもあります。
また、能力不足などの理由で解雇された場合も、認められない場合があるので、まずはお気軽にご相談ください。